海外でWiFi使うなら「どんなときもWiFi」が便利! SIM不要で簡単に使える

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クラウドSIMを採用したことにより、データ容量を気にせずネットが使え、トリプルキャリア対応で利用エリアも広い「どんなときもWiFi」。でも魅力はそれだけではありません。ほかに注目したいのが海外でも使える!ということ。

この記事ではどんなときもWiFiの海外利用について、サービス内容や魅力、注意点をまとめて紹介します。

どんなときもWiFiを海外で利用する5つのメリット

どんなときもWiFiを海外で利用するメリットとは?

どんなときもWiFiを海外で利用するメリットとは?

「ネット使い放題(データ容量に制限なし)」「トリプルキャリア対応でつながりやすい」など、日常(国内)使いするWiFiサービスとして優れた特徴を備える「どんなときもWiFi」。

この点だけでも十分魅力が感じられますが、海外で使う通信機器として見た場合には次のようなメリットも挙げられます。

レンタル手続きなどの“手間”を省ける

どんなときもWiFiなら普段使っている機器が「追加手続きナシ」でそのまま海外でも使えます。つまり海外渡航前におこなう準備(=手間)が削減できます

海外現地で使う通信手段にはレンタルWiFiや現地キャリアのプリペイドSIMカードなど、いくつかのものが考えられます。しかしこれらには出発前の事前申込み、窓口での手続き・受取りといった手間が必要。空港などでの受け取りについては、窓口に待機列ができているシーンも見かけます。

こうした手間を省ければ、待ち時間が減ってスケジュールに余裕を持てたり、忘れ物の心配をなくせたり。気持ち的に楽になるため、旅を楽しむことにより専念しやすくなります。

国内でも海外でも1台で使える

国内・国外でも「1台」で使える

国内・国外でも「1台」で使える

日常で使い慣れている機器がそのまま使える、すなわち新たに機器の操作方法を覚える必要がないこともポイントとして外せません。

もちろん料金体系や通信量に関するルールなど、国内利用と海外利用で異なること(後述します)の事前確認は必要です。それでも新しく覚えることは少ないにこしたことはありません。

また普段から使っている機器なので「1度の充電でバッテリーがどの程度もつ」が感覚的に理解できていることも安心へとつながります。

低速通信時も最大384Kbpsで使える

低速でも384Kbpsで使える

低速でも384Kbpsで使える

どんなときもWiFiを海外で使う場合、LTEによる高速通信が利用できるのは1日あたり1GBまで。通信量が1GBを超えるあとは速度制限がかかります。

ただし速度制限後(=低速通信時)の最大通信速度は384Kbpsであり、これは他のWiFiサービスなどと比べれば緩めの規制。ちょっとしたネットでの調べ物や乗り換え検索、地図アプリの使用くらいならば、大きな影響は受けません

万一の通信トラブルにも遠隔サポートで対応

遠隔操作でサポートが可能

遠隔操作でサポートが可能

海外で使っていたら急に正常に動かなくなってしまった。想定できる“最悪のケース”においても、どんなときもWiFiなら問題解決を遠隔でサポートしてもらえます

「端末の電源がONにできる(物理的な破損でない)」「お客様サポートセンサーの営業時間内(日本時間で月~土曜日のAM11:00~PM18:00)である」ことが最低条件としてあるものの、これらを満たしていれば操作自体を遠隔で専門オペレーターに委ねられます。

すべての問題が100%解決できる!とは言い切れないものの、他のWiFiサービスなどと比べれば“いざというときに頼りやすいサービス”であることには間違いありません。

盗難・紛失に備える「海外あんしん補償」

どんなときもWiFiには海外で万が一「盗難」「紛失」の被害にあった場合に適用される補償付き。補償を使えば中古ランクA品のモバイルルーター(機器本体)を追加費用なしで送ってもらえます。

この「海外あんしん補償」は基本契約に組み込まれたものなので、海外渡航前に別途申し込むといった手間も不要。うっかり申し込みを忘れていたがために補償が受けられない……なんて事態も防げます。

どんなときもWiFiの海外利用料金

海外利用の料金はいくら?

海外利用の料金はいくら?

どんなときもWiFiの海外利用料金は2区分された「エリア」ごとに決まっています。

・利用国エリア1(アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米)の場合
1,280円/日(非課税)

・利用国エリア2(中東・南米・アフリカ)の場合
1,880円/日(非課税)

料金のほかにおさえておきたいポイントは「海外利用料は別途発生」「利用日数は『実稼働日数』でカウント」の2つ。

どんなときもWiFiは料金プランが1つのみ(月額3,480円/税別)のシンプル設計ですが、ここに含まれるのはあくまで国内利用分のみ。海外利用分はこれと別に請求されます。

ただし一般的なWiFiレンタルサービスとは異なり、請求は「機器を借りている日数」でなく「海外で機器を使った日数」でおこなわれます

海外に持ち出しても使わなければ追加料金が請求される心配はなし。たとえば現地のプリペイドSIMカードを購入するまでの“つなぎ”として利用するのにも適しています。

どんなときもWiFiの海外対応エリア

海外の対応エリアをチェック

海外の対応エリアをチェック

どんなときもWiFiはクラウドSIMを採用することにより、1台の機器で世界107カ国(※2019年4月時点。日本も含む)にて通信を利用できます。

対応国はこちら。

【利用国エリア1(アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米)】

・アジア・オセアニア(26地域)
韓国、香港、中国、台湾、マカオ、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、タイ、ベトナム、マレーシア、フィリピン、インドネシア、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ネパール、インド、スリランカ、バングラデッシュ、カザフスタン、モンゴル、パキスタン、グアム、サイパン、フィジー
・ヨーロッパ(41地域)
オーストリア、ベルギー、スイス、チェコ、ドイツ、スペイン、フィンランド、フランス、ギリシャ、イタリア、オランダ、ポルトガル、ロシア、スロベニア、トルコ、リヒテンシュタイン、モナコ、キプロス、ハンガリー、ラトビア、ポーランド、スウェーデン、ウクライナ、エストニア、クロアチア、アイルランド、リトアニア、ルクセンブルク、セルビア、ノルウェー、アルバニア、デンマーク、スロバキア、イギリス、サンマリノ、バチカン市国、ブルガリア、アイスランド、マルタ、ルーマニア、オーランド諸島
・北米(2地域)
アメリカ、カナダ

【利用国エリア2(中東・南米・アフリカ)】

・中東(7地域)
UAE、カタール、ヨルダン、イスラエル、サウジアラビア、イエメン、バーレーン
・中米・南米(17地域)
コロンビア、ウルグアイ、ブラジル、アルゼンチン、ベネズエラ、パナマ、ドミニカ共和国、コスタリカ、エクアドル、グアテマラ、ペルー、ボリビア、チリ、ニカラグア、エルサルバドル、メキシコ、プエルトリコ
・アフリカ(13地域)
南アフリカ共和国、ケニア、モロッコ、エジプト、西サハラ、タンザニア、ザンビア、チュニジア、アンゴラ、アルジェリア、ガーナ、ナイジェリア、モーリシャス

どんなときもWiFiの海外利用の注意点

海外で利用する際の注意点

海外で利用する際の注意点

1台で世界107カ国にて通信が利用できるどんなときもWiFiですが、最後に海外利用時の「データ通信量の取扱い」を注意点として覚えておきましょう。

高速通信は1GB/日まで

国内では原則「データ容量無制限」のどんなときもWiFi。しかし海外でLTEによる高速通信が利用できるのは1日あたり1GBまでです。通信量が1GBを超過したあとは終日、最大384Mbpsまで通信速度が制限されます。

また1日の通信量が1GBに満たなかった場合も、余ったデータ容量の翌日以降への繰越はありません。1日単位に区切ってカウント・請求されることを覚えておきましょう。

カウントリセットは日本時間の朝9時

「海外では1日あたり1GBまで高速通信が可能」の「1日」は日本時間でAM9:00~翌日AM8:59を1周期としてカウントされます。つまり日本時間で毎朝9時にカウントのリセットがおこなわれます。

まとめ:料金・通信量を理解して持ち出そう!

どんなときもWiFiの海外利用について、サービス内容や魅力、注意点を紹介しました。最後にとくに重要なポイントを箇条書き。おさらいしておきましょう。

・事前手続きなしで、海外でも普段と変わらず使える
・利用料金は1日単位で使った分だけ別途発生する
・日本時間の朝9時からカウントされる

海外利用についての一番の強みは、いつもと同じ機器・操作で国内・海外問わず“どんなときも”使える点です。

通信手段を検討するあたり、日常に加え、出張や旅行など海外での利用も想定にある。そんな場合はぜひ魅力の多い「どんなときもWiFi」を一候補としてチェックしてみることをオススメします。

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